あたりまえ?の毎日(by山本飛鳥)

旧「山本飛鳥の“頑張れコリドラス”」を持って引っ越してきました。

総合病院に行ってきた

昨日、総合病院の腎臓内科に行ってきました。かかりつけの泌尿器科クリニックから紹介状を出してもらいました。自分で勝手に行くと初診料が7700円もかかってしまうのですが、紹介状があればかかりません。

私の腎臓は血清クレアチニンが高く、それから算出すると腎臓機能を示すeGFRが50%未満になってしまっています。それで健康診断では毎回「あなたは慢性腎臓病かも?」という忠告が出ていました。
また昨年末からは、尿鮮血が続いています。これは両側の腎臓の数個の結石が原因であると推測され、腎結石の対応は泌尿器科でやっています。超音波や細胞診の定期検査結果によれば、膀胱がんではないようです。

しかし、腎結石以外に出血の原因がないかどうか、例えばIgA腎症などの疑いも晴らすために総合病院に行ってみることにしました。

総合病院は、昔はよく通っていた病院ですが、もう20年以上も行っていませんでした。近年建て替えられて最新的な設備になり、目を見張るようなシステムときれいな設計になっていました。

過去にはごった返していた待合室や会計なども、予約制と電子化により、ほとんど待つ人はおらず、どんどん進んでいきました。

受付を済ませて、待合室の前に到着した瞬間に番号を呼ばれました。受付で渡した物体の紹介状は、はるか離れた別棟の外来診察室のパソコン画面の中に既に入っているのでした。これはすごい効率が良いです。

そういえば、昔はそれを運ぶ病院のスタッフさんが居たと思います。また、別の病院では天井にレールのようなものがあり、カルテなどを入れた書類がモノレールのように移動していたところもありました。それを見て、人間が運ばなくていいんだ、と驚いたりした時代があったのですが、今では瞬間移動です。

呼び出しも人間ではなく、アナウンスと電光掲示板に表示される受付番号を見て診察室に入って行くのでした。スタッフの人も看護師さんもいませんでした。

初診を終えると検査室へ。私の場合、クレアチニンが正常値より高いのは10年以上も前からで、ずっと横ばいです。なので特に問題はないようです。クレアチニンから算出したeGFRはあまりあてにならないそうです。シスタチンCから算出したeGFRも望ましい数値よりは少し低めですが、70%前後はあるので問題ないとのこと。

でも、せっかくなので念のため、腎臓に関して詳しいことがわかる血液と尿の検査をしてもらうことになり、検査室へ行きました。

検査室はまるで銀行の窓口のようでした。受付番号のバーコードをセルフレジみたいなところで読みとらせると、尿検査のための紙コップが自動販売機みたいに出てきました。コップには番号と名前が印字されていました。

採血のための窓口は6個くらいあり、その前のソファーで待っていると銀行のように窓口ごとの電光顕示版に番号が点灯しアナウンスが流れるので、そちらへ進みます。

ここで血液を採ったのですが、いまだかつてない数の容器でした。血管に取り付けられた細い管から、次々にその容器が取り換えられ採取されていきます。普段はせいぜい3本くらいだと思うのですが、10本くらいありました。

確かに先生が、検査はとても多いので驚かないでくださいね、と言っていたのですが、このことかと思った次第です。

その後、採尿しましたが、その尿のカップを置く場所も、所定の器具(装置)に置くとセンサーがそれを察知し、自動的に回転して検査室の中に移動していきました。
通常では、尿カップを置いてドアを閉めると内側から検査室の人が取る仕組みのところが多いですが、この装置も最新式です。

素晴らしいシステムですが、停電やシステム障害になった場合は、かなりの混乱が起きそうですね。停電は大病院なので自家発電などをしているにちがいありませんが、システム障害が起きた場合は、それをおぎなうだけのスタッフは全然いないと思います。設備には相当な経費が掛かったと思いますが、人件費はかなり減っているのではないでしょうか。

その後、会計窓口で受付番号の書類を手渡すと、自動精算機での支払いになりました。それも5分もかからずに番号が表示されました。
金額をみると、なんと12900円もしていました。

血液検査と尿検査だけで、この値段?! びっくりです。
手持ちの現金が足りないじゃないですか。
まあ、支払いがクレジットカード可能であることを知っていて現金を用意していなかったのもありますが、それにしても1万円を超えるとは思いませんでした。
ちなみにこれは検査内容に見合った妥当な金額のようです。

それにしても、この臨時出費、苦しい~~。

ところで、先ほども書いた通り、先生のお話では、おそらく腎臓機能は問題無さそうとのこと。また腎結石は、自覚症状がない人は経過観察が普通の対応で、一生腎臓にとどまっていて、尿路に下りてこないまま、特に支障のない人も多いそうです。
それを聞いてちょっと気が楽になりました。

 

 

 

NISA特定枠を解約

最初にNISAが始まったとき、非課税の期限は5年だった。5年後のことはその時に考えようと、とりあえず貯金のように少額の積み立て投信を始めた。

そのうち5年が経ったら、ロールオーバーとかいう方法が提示され、それを選択すると、非課税が終わる部分を、もう一度非課税枠に置き換えることができたのだった。

その後もその方法で更新していけるのかと思っていたら、いつの間にかロールオーバーというのはできなくなり、今度は知らないうちに5年経過した分が「特定枠」というものに分離されていた。

これは非課税ではなく、課税になってしまったのだ。
これでは、NISAをしていた意味がないではないか。

次の年以降はそうならないように、旧NISA分は5年経たないものも全部解約し、その分新NISAの積立額を増やした。

それで、今は非課税の新NISA分と課税の特定枠NISAの二つになっているのである。

最近株価がどんどん上がってきたし、今後課税枠に入れておいても解約する時には税金が取られてしまう。

最初AIに相談したら、すぐに解約して非課税のほうで買い直したほうが良いとのことだった。

で、そうしようとしていたが、手続き方法を聞く時に、ついでに銀行の人に相談してみると、今すぐ現金が必要でなければ解約はせずにそのまま持っていた方が良いとの返答であった。今解約して、もう一度買うと高値で買うことになるからだとのこと。

確か以前も「課税になったからとはいえ、そのまま持っていたほうがよい」との返答で、そのままになっていたのだった。
AIはウソを教えてきたのかと思い、今回も解約を思いとどまったが、また気になってAIに聞いてみた。

するとAIが仮の数値を例に説明してくれた。
今、解約して利益が確定し、そこから約20%の税金が取られる。残りの金額で今度は新NISA非課税を買う。
そうしたら、今後増えた分には税金がかからないので、明らかに買い直したほうが得とのこと。

今後さらに株価が上がったとしたら、古いままにしておくと、もっと高い税金が取られてしまうからだそうだ。

今後の株価の変動や、解約時の評価額や、再購入時の株価によって数値は変わるので、実際には何がどうなるのかわからない。

実際私は株のことなどは全くわからないのである。

ただ、今の時点で、購入額よりも約2倍に増えているし、課税枠ってのが気に入らないから、解約することにしたのだ。

ちなみに、私の買っているのは日経225だが、現在の日経平均は7万ちょっとであり、昨日の終値は72000円くらいだった。
最近株価がどんどん上がっているのは、円安のため、外国人が日本株を買いやすいからだとか?
AIや半導体の分野が発展中で、株が上がっているからだとか?

今後さらに上がるかどうかは不明だが・・・

まあ、とりあえずある程度儲かったからこれでいいや。

そのお金で旅行にでも行って使っちゃおうかな?
貯めておいても、年を取って老いていくだけだからつまらないものね。

それにしても、株は順調に上がっていくならば、貯金に比べてその増え方は比較にならない。

私なんか微々たる金額の積み立てだから、増えても大したことないけど、新NISAを限度額まで買える人なら税金も取られないし、相当な儲けになるわけだなあ~とびっくりする。

夫も積み立て貯金ではなく、NISAをやっていればよかったのに、夫は株などという危険を冒したくないという人なので、全くお金が増えないのだ。

さらに通帳がないのもイヤだといって、昔ながらの定期貯金しかしないから、本当に利子がつかず元金が増えないのである。

・・・

今回の解約で、アタマに来るのはやはり税金だ。せっかく増えた額から税金が20%も取られるんだから、結局は国が儲かるってことである。

解約手続きはしたんだけど、現金が口座に入るのは後日でありその時は税金ががっぽり引かれているというわけだ。

 

追記:

ただいま17時半
今日の日経平均の終値は69360円で、昨日の終値よりも3000円も安くなってしまった。まさか6万円台になるとは思わなかった。
AIや半導体の株が上がったことで、今度は売りが出たからだそうだ。
終値というのは15時の時点の価格らしいが、NISAは、その日の夕方以降に決まる「基準価格」で計算され、後日入金されるとのこと。
今日は、朝からガクッと下がってしまったみたいなので、もう少し様子を見ればよかったかな?
とはいえ、毎日そんなことで様子をうかがってはいられないし、まあ、数日前に比べたら暴落しているというわけでもない。それに買った時に比べればかなり上がっているのでこれで良しとしよう。

やっぱりタイミングは難しいですね。

我が家の虫ルール

家の中で発見したら即刻殺す虫・・・ゴキブリ・ムカデ・蚊

外に出す虫・・・蝶・トンボ・蜂・アブ・蝉・コオロギ・キリギリス・カマキリ・バッタ

外に出すが、出なければ殺す虫・・・蛾・蠅

見てもそのまま無視する虫・・・ハエトリグモ

 

今日、台所の床にハエトリグモが歩いていたが、それを跨いで無視して通り過ぎた。

その時に思い出したのだが、数年前、会社の男性が机の上のハエトリグモを駆除しようとしていたのだ。

その人は、殺そうとはしていなかったが、目の前にいるのがイヤだったらしく、払いのけて遠くへ行かせようとしていたのだった。

私は、子どものころから「ハエトリグモは殺してはいけない、そのままにしておけ」と教えられて育ったので、仕事中に机の上に居ても、まるで空気のように何もしないのである。

蜘蛛のほうから人間にたかってくるようなことはしないし、しばらく近くに居ても、そのうちにどこかへ行ってしまうからだ。

なので、ハエトリグモに対して反応している男性を見て本当に驚いたのだった。

蜘蛛対応ルールが違っているのである。

その人について、もう一つ驚いたのは、ムカデを殺さないことだった。

会社の床にムカデが歩いていたことがある。そこは5階でビルの中なので、ムカデが自分で上がってくることはないと思うので、おそらく観葉植物の鉢の中にいたものが出てきたのだと思う。

それを発見した私は、「きゃ~~~っ」と悲鳴をあげ、「ムカデがいます」と騒ぎ、「殺してください!」と頼んだのだった。

するとその人は、「要らない紙はありますか?」というので、私は、その辺のシュレッダーにかけるはずのA4の紙を渡した。

その紙をムカデの上に載せて足で踏みつぶすかと思いきや、なんとその人は紙を折りたたんで、その中にムカデを入れてエレベーターに乗り、外へ出ていったらしい。

そしてビルの外の植え込みに逃がしてきたというではないか。

ええ~っ?何で殺さない???

ムカデを見れば、反射的に殺すというのが我が家のルールである。庭で見つけても同じである。

この人どうなってるの?命ある生物を大切にする主義なのだろうか?

まさか殺したら、残酷だなどと女に言われるから、生物に対して優しいふりして外に逃がしにいったのだろうか?

いやいや、こんな男と一緒に暮らしたら、対応が違いすぎてうまくいかないのではないだろうか?

ゴキブリだったらどうするの?まさか外に逃がしてくるなんてことはしないだろうね。

ハエトリグモに反応していたのにも違和感だし・・・

うちはハエトリグモは空気として扱ってるんだけどな~

 

逆進課税(森林環境税)

AIによる回答

逆進課税(ぎゃくしんかぜい)とは、所得が低い人ほど、収入に対する税金の負担割合(税負担率)が重くなる仕組みや税金のことです。収入が多い人ほど税負担率が高くなる「累進課税」の対義語にあたります。

・・・

6月は公営住宅の管理会社に収入申告をしなければならない。そこで課税証明書を取ってきた。

私の場合、安月給のパートタイマーなので、所得税は取られないが、住民税が取られている。その住民税は均等割というものだけである。

その額(年間)は、決まっているのだそうで、区民税が3000円、都民税が1000円だ。

合計すると4000円のはずなのに、なぜか合計税額が5000円。
その5000円を一括で6月の給料から天引きされたので、悲鳴をあげているのである。

で、課税証明書をよく見てみると、枠外に「森林環境税」1000円というのが記載されていた。

なんじゃこれ?

調べてみると、日本の森林環境をまもるために、収入額の多少にかかわらず、国民一律1000円なんだそうである。(住民税非課税の人には課されないものの、それ以外は皆同じ。)

いや、これはなんか腑に落ちないな。

例えば、年間の給料が1500万円の人も1000円、私のように150万円の人も1000円というのは不公平ではないだろうか?

夫の課税証明書をみると、やはり森林環境税が1000円引かれていた。

例えばの話、某家の夫の給料が年間1500万円あり、妻が専業主婦だったとする。そうすると森林環境税は1000円である。
一方、給料が夫婦そろって年間150万円ずつしかない家があったとする。その夫婦は森林環境税を2000円払うことになる。

森林環境税は、あくまでも個人単位のものだからだそうだ。

この制度は、2024年度に始まったそうだが、確かに国民から不満の声がでているのだそうだ。私はこのようなものが導入されたのは全然知らなかった。

これも低所得の人のほうが負担税率が高くなる「逆進課税」である。

逆進課税は「消費税」もそうである。

まったくもう、貧乏人から搾り取るのをやめてくれ~~~と思うのだった。

 

追記:森林環境税が取られていることに、今頃になって初めて気づいたのは、導入された2024年は、ちょうど定額減税があって住民税が引かれていなかったかららしい。

 

 

 

 

 

 

最後の白メダカ死す

今夜、実家から自宅に帰ってきましたが、昨日夫からラインで連絡があり、白メダカ最後の一匹が突然死んでいたとのことでした。

この2年くらい白メダカ2匹だけ(オスメス不明)を飼っていたのですが、5月にヒメダカを4匹足したときから白メダカの様子がおかしくなり、1匹死に、そしてまた1匹死んでしまいました。土曜日に死んだメダカは、普通に元気に泳いでいたのでびっくりしました。

同じ水槽に赤ん坊のメダカが大量発生していたのがいけなかったのでしょうか?

留守中、様子も見ていなくて、エサやりも夫に任せていたのでわかりません。
環境が変わったのもいけなかったし、白メダカはそう若くもなかったのだと思います。

それでも、これまでのメダカたちは4年くらい生きたのもあったと記憶していますので、2匹が天寿を全うしたとは言えません。

・・・

どっちにしても、白はもういないので、これからはヒメダカの時代です。

今年買ったオス1匹、メス3匹から、いっぱい子どもが生まれて大変なことになっています。

ここに、万が一白っぽい子供がいたとしたら、それは白メダカとの子どもなのですが、どうなのでしょう。まだ小さくて透き通っており、色はわかりません。

これまでも、メダカは親が絶滅したあとに、子どもが発生していたことがありました。

ミックスで子孫が残っていてくれたらよいのですが・・・。

・・・

さて、今日も帰宅早々ユーチューブ生活に戻り、色々な動画を見るうちに日付が変わってしまいました。

明日からまた仕事です。

寝ることにします。

 

雨女

梅雨時なので仕方がありませんが、雨の中の帰省で、またもや雨の中の墓参りでした。

彼岸以来放置していて草が生えているはずなので、猛暑になる前にきれいにしておきたいです。

行ってみるとやはり夏草が生え始めていたため、片手で傘をさしながら大きいのをちょっとだけ抜いてきました。

全部はとうてい無理です。線香もあげません。

まったく毎年雨の中の墓掃除です。

高齢母は墓が心配なので、足が痛いと言いながらやっと一緒に行ってきました。墓だけが気がかりで、気をもんでいる年寄りです。私の帰省目的は、母にとっては墓参りに行ける人間が必要だからということです。とりあえずコップの水などもきれいに入れ直し、新しい造花も足したので、ようやく気が済んだようでした。

毎年傘をさして墓の草取りをしている人間なんか他にいませんので、他人から見たら本当に変です。まあ、誰も見てませんが。。。

それにしても、私が雨女だから、いつも雨が降るのかもしれないなあと思いました。

 

ぱっぱらぱー

今の心境を一言で表そうとしたら「ぱっぱらぱー」という言葉が浮かんできた。

ところで、この言葉の本当の意味ってなんだっけ?

と思って調べてみると、アタマが悪い、アホな人のことを言うらしい。

そういえば、「あの人は、ぱっぱらぱーだから・・・」(また相変わらずバカなことを言っている。真剣に相手をするな。ほっておけ)などという場面がある。

その人の言動は、あてにはならない、狂っている、等々を意味する。

・・・

ところで、私の心境と言えば、「もうどうでもいいや~」という感じ。後は野となれ山となれ~、考えるのをやめよっ。

ぱっぱらぱーになろう。

・・・

こんな心境になったのは、本日開いた6月分の給料明細書。これは5月に働いた分だ。

何?給料振り込み額が79000円???

何かの間違いじゃないのか?

普段は、10万を切ることはあっても、99990円なんて感じなのである。

それが7万円台ってのはいったいどういうことなの?

原因としてはゴールデンウィークですよ。これで時給で働いているパートタイマーは勤務時間が減ってしまうのだ。まあ、働かなかったんだからしょうがないんだけどね。

それにしても、勤務日数は13日で、元は10万4千円くらいはあったのです。

え~そこから、健康保険が約6千7百円、厚生年金が1万2千円、雇用保険が500円、住民税が5000円引かれてるんですよ。

所得税は非課税範囲なので引かれていませんが、住民税が高いんじゃないか?

そうしたら去年の所得(医療費控除済)に対する住民税が年額5000円らしいのですが、それが1回で天引きされたみたいなのです。

何も5月分の給料から引かなくてもいいんじゃないかい?

まったくもう、吸い取るものだけはさっさと吸い取りやがって・・・

・・・

実は、数日前に銀行の残高がマイナス13000円になっており、びっくり仰天。
これでは、わずかな定期預金から借り越し利子も引かれてしまいます。
早く給料が入ってくれないかな~と思っていたのでした。

マイナスになった原因は、顔のホクロと首のルビー腫(血豆みたいな膨れたポツポツ)を取ったのが10万円くらいかかったからですね。

年金をもらうようになってから、銀行の残額にちょっと余裕ができたと思っていたのですが、これですっからかんどころかマイナスに・・・。

やっぱり使いすぎたな~

でも、給料が入れば大丈夫と思っていたのですが、最初からマイナス1万3千円のところに、7万9000円入ったところで、6万6千円にしかならないじゃないですか。

あ~、知らないうちに金欠病が重症化していた。

ホクロとルビー腫は、保険効かなくて、予想外の大出費でした。

・・・

社会保険や税金が高いのも苦しいけど、厚生年金は一生死ぬまでもらえるので、本当にありがたいと思います。

なのでもう、ぱっぱらぱーで、のんきに暮らそう。

 

 

 

 

 

バタバタしている

日常生活は、なにかとバタバタしている。

この「バタバタしている」っていう言葉、なんか変ではないかと思うのだけど、けっこう普通に使われているらしい。

改めて意味を調べてみると

「バタバタしている」とは、複数の用件が立て続けに重なったり、時間に追われて慌ただしくあくせく動き回っている様子を表す言葉です。
とのことだ。
なので、ビジネスマンなんかも「今日は朝からバタバタしておりまして、ご連絡が遅れて申し訳ありません」などと、かしこまった場でも使われているそうだ。
・・・
で、私のバタバタかげんも書いておこう。
今日は、腎結石の定期検査に行く日だったので、仕事は中抜けした。
家よりも職場からクリニックに行くほうが近いので、一旦出勤して、それから外出するのだ。
うまく電車に乗り込むことができ、スマホを開いて娘と孫のラインに返信していた。
しばらくして、途中駅に停車していると思ったのだが、外を見ると降りるはずの駅だった。ところがもう扉が閉まっているではないか!やばい乗り越したぞ。
あわてて次の駅で降りて、地下道を通り反対向きの電車に飛び乗った。なんとか予約時刻に間に合った。
クリニックは予約制だが、それでも結構混んでいた。さらにシステム障害が起こって診療が遅延。昼休みを含んで2時間で戻れると思ったら、2時間半かかった上に昼ご飯を食べる余裕もなし。
薬局に行くと3か月分の薬が1か月分しか渡されないというトラブル。
だが、値段は3か月分になっていたのだった。

駅の売店でおにぎりを1個買ってきたので、それを5分で食べて仕事に戻った。
まあ、太っているので、カロリーはこのくらいでちょうどよいが、ちょっとゆっくりしたかった。
その後も、会社の中でのメールのやり取りでも難航し時間を浪費。とにかくバタバタ。
定時より1時間半遅れて退勤。スーパーに寄る。
今日は長崎ちゃんぽんにしようと思って、もやし・しいたけ・豚肉・ナルトなどを買った。かまぼこが高いのでナルトにした。
ところが最後に冷蔵の麺売り場に行くとチャンポンが売り切れていて無かった。似たようなものがないかと探すがない。代わりに焼きそばにするかな?と思ったがちょっと違う。
常温の麺が売っていないかと別の売り場をみるが無し。長崎チャーメンはあるが夫はカリカリ麺はあまり好きではないのでやめた。
冷蔵売り場に戻って、味噌ラーメンを買った。
帰宅してひと休みして、もやしと肉とピーマンを炒め、味噌ラーメンを作った。
食べ終わったと思ったらもう9時だ。実家に1時間電話をした。
その後は、まったりyou tubeを見た。特に記憶に残るような内容はなし。
眠くなってきたのでお風呂に入った。髪の毛は面倒だから洗わない。
そして、それからこのブログを書き、もうすぐ1時だから、本当に寝る。
 
 
 
 
 

本日も面接授業

先生のお話から、理系の大学の様子を聞くにつけ、そこでの勉強や研究の大変さがわかる。

放送大学の再入学では、ほんの少しの単位を追加で取得することによって、そのコースを卒業してしまうのだが、これでは全然その分野の専門知識なんかが身につくはずがないなと思った。

理系の4年制大学だったら、一般科目もあるにはあるけど、やはり専門科目をもっとしっかり勉強するわけである。

実験や観察などを何度も繰り返して研究を続け、やっと結果を導くという感じらしい。

それに対して放送大学は、仕事の片手間に単位を取って、卒業研究なんてものをしても、それは小学生の夏休みの自由研究くらいにしかならないのではいだろうか?と思い始めた。

特に、私のような文系人間が、何の知識もない状態でそれをやろうってのは、あまりにも甘い考えのような気がする。

放送大学は教養学部であって、理工学部じゃないので、そこまでのことは求められていないだろうけど、それにしても身の程知らずだったなあと思うのだ。

私は、4年制大学で1度卒業論文というものを書いて見たかったので、それをこの自然と環境コースでやってみようと思っていたのだけど、それはやっぱり無理だろうなと思うのだった。

これからも、そんなに熱心に勉強をするわけがないからだ。

・・・

そして、今回の面接授業は若い人が多くて、みんなフレッシュだなあ~と感じた。

理系科目って若い人が多いのかな?

以前から、年配者にはちょっと変わったマニアックな質問をする人がいるものだと思っていたのだけど、若者も結構大胆な発言をするものだと思った。

完全に冗談でしょと思うような発言をする人もいてびっくりだった。

先生とお笑い問答をやっているのだろうか?

テレビのクイズ番組で、芸能人がわざと間違った回答をしたりするのにちょっと似ていた。

それが「ノリ」というものなのか。

そして、若者は自信があるのだ。

確かに今置かれている仕事や、これまで勉強してきたことに対して、自分の能力というものを自覚しているのであろう。

そして、結局「陽キャ」ってもんですね。

ああ、そうだ。50年前も今も、私は「陰キャ」に違いないな~と思うのであった。

・・・

授業内容とは全く関係のない内容になってしまいました。

久々に若者というものを目の当たりにした面接授業でした。

自分はいつの間にか、かなりの高齢受講者になってしまいました。

いずれにしても、高齢化が進むということは良くないので、若者が多く、受講者の平均年齢が下がることは良い事です。

そして、自分もマンネリ化することなく、前向きに面接授業に参加したいと思います。

面接授業に行ってきた

今学期初めての面接授業に行ってきました。

行く前から、なんかかったるいな~と思ってしまいましたが、とりあえず行くしかないです。(学費もったいないからね)

授業は「自然と環境コース」のものです。
私は元々文系で、よく考えてみると、やはり理系科目って好きじゃないかもな、と思うのでした。

内容の共通する部分のある放送授業も取っているのですが、インターネット配信を視聴してもすぐに寝てしまいます。なので、全然予習にもなりません。
このままでは、単位試験なんか受けられそうもありません。

面接授業は、無理やり教室の中に缶詰になるので、家で自習するよりは強制的に知識を吸収させられるので、良いかもしれません。

高校時代まで、私は理系科目が嫌いだという意識はまるでありませんでした。むしろ、英語や社会に比べたら得意な方だったように思います。
でも、そんなに興味があったわけではなかったのは確かです。授業を受けなければならないので、受身的に受けていただけであって、それに関してさらにもっと何かを知りたいと思ったことはなかったようです。

・・・

今日の面接授業は、若い人が多く、しかも発言する人が多くて驚きました。
積極的で熱意のあることは良い事です。これまでの授業では、どちらかというと若い人は黙々と淡々と授業を受けており、知識の豊富な年寄りや、物好きな年寄りが発言や質問をすることが多かったです。

でも今回は意外に20~30代くらいの若者が熱心に授業に参加していました。

おばあさんは、場違いな感じがします。特に私のような人間は、知識も関心もないのに、何で来てるの?と思われそうです。

午後には、先生が何を言っているのかよくわからず、眠くなってしまいました。先生が説明し、ここまでわかった人、と挙手させると、みんな手をあげています。

自分は、わかったといえるのだろうか?挙手できません。

先生の言っていることは大雑把に理解できたような気はしますが、じゃあ自分の言葉で言い直してみろと言われたら、全然無理~~という感じです。

そもそも、おばあさんは私に限らず場違いな人が多いです。

何でなのか考えてみました。

それは、つまり、好きな科目のコースを全部卒業してしまい、それほど興味のないコースが残っていて、それに挑戦しているからなのではないでしょうか?

子どものころだって、自分の専門分野なんかなかったんだから、なんでも受け入れてました。

今もそれと同じと言えば同じです。白紙の自分がこれから興味を持てば良いのです。

でも、面接授業なんか、自分が受けたいと思う内容だからこそ、選んだんだろうってことですよ。

なのに、なんで眠くなるのか?ということです。理解できていない部分を掘り下げる意欲がないのです。

先生の授業は、かなり面白いです。
これは、なかなか良い授業でしたよ。

にもかかわらず、それに対して響くことができないのは、すべて自分が原因ですね。

今日やった内容を復習しないといけないなあ~

しかし、もう眠いのでお風呂に入って、とりあえず寝ようと思います。