あたりまえ?の毎日(by山本飛鳥)

旧「山本飛鳥の“頑張れコリドラス”」を持って引っ越してきました。

寝正月ならぬ寝盆

いつのまにか8月も半分過ぎた。今日は終戦の日だ。

戦争のころのことは94歳の母からよく聞く。その母も超高齢なので、来年のお盆は元気にしているのかどうかも危うい。本当は帰省すればよかったな。

実家の近所には、母と同年代の人がほとんどいなくなってしまったそうで、母は寂しがっている。
親しくしていた80代の人2人は入院してしまい、もう1人の人も具合が悪くてほとんど家から出てこないそうだ。
唯一101歳の人がいるのだが、週3回デイサービスに通っている。しかしこの頃送迎車を見かけなくなったとのこと。変化はないのかもしれず、たまたま出入りする時間にそちらに目を向けなかっただけかもと言っている。

今日は実家近くの地域で小さな花火が上がったそうだ。帰省していればそれを見に行っても良いかなと思っていた。辺鄙な部落なので、1人では行けないが、夫が一緒だったら行ける場所だった。しかし、結局自分の腎結石のせいで行けなくなったのだ。
そういえば、6月の長野旅行も、夫が地震が怖いというのがキャンセルの大きな理由だったが、自分の腎結石も理由の1つだった。結局自分が原因で日程が狂っていくのだ。

夏休み中に、2人の娘家族それぞれと食事もしたいと思っているのだが、なかなか日程が決まらない。

・・・

今日は、ゴーヤの棚の整理をした。枯葉が突然多くなったと思ったら、1本が丸ごと枯れていたのである。蔓をたどってすべて取り除いた。一番先端の小さな葉はまだしおれていなくて黄色い小さな花がついているものもあったが、枯れるのは時間の問題なので、全部撤去した。

このゴーヤは、早々と実がなったのだが、大きくはならず、すぐに赤くなってしまい、食べないで終わった。その他にアップルゴーヤが2本あり、こちらは丸い実をつけて何個か食べた。これはまだ元気で緑のカーテンを作っている。

その他に、勝手に3本、遅くなって芽がでてきて今成長中だが、もう秋になるので実は生らないかもしれない。

今日やったことはそれだけ。

午後は、ごろごろして昼寝をして起きたら夕方だった。

寝正月ならぬ寝盆であった。

明日は車でどこかへ出かけるかな。

明日で休みは終わり(結局ただの週末)なので、月曜の出勤前に、在宅勤務に捗らなかった分の仕事も少しやっておかないといけない。

来週からまるまる普通勤務。やだな~

世間はお盆か

今日から3日間帰省するはずだったのだが、自分の都合で中止。
水曜日の夜にスイカのジュースのような血尿が出て、木曜日はかかりつけの泌尿器科が休診日だった。今日電話してみたら夕方の予約が取れた。ここは完全予約制である。
ネットでは、もう8月中全部予約でいっぱいなのだが、電話で事情を話せば何とか入れてくれるのだ。ここはお盆中休診でなくてよかった。

もし午前中に予約が取れたら、診察のあと帰省しようと思っていたのだが、夕方ではもう無理だから帰省はあきらめた。土日だけで行ってくるということもできるが、ちょっと忙しすぎる。

血尿の件は、以前も同じような尿が出たことがあり、腎結石が血管を傷つけているからだろうとのこと。特に問題なし。
石が下りてきて、痛みが出るかも、と思ったのだが、なんの変化もなしで、尿もその日のうちに元に戻っている。

クリニックの後は、街をぶらぶらしてきた。
気晴らしに要らない菓子を1500円も買い、くじ引き券を1枚もらった。
くじ引きをしたら「はずれ」。
はずれってテッシュかアメでも貰えるのか?と思ったら何にももらえなかった。

家に帰ることにする。

この頃は料理をする気もしないので、何か簡単なものでも買っておこうかと思って、駅と家の間にある「まいばすけっと」に入った。
冷凍のチャーハンやパスタを買った。
これはコンビニのようなイオンのミニスーパーだが、サッカー台が無いし、薄いビニール袋もなく、レジでそのまま買ったものをマイバッグにぶち込むしかない。
冷凍物をじかにマイバッグに入れるのも水滴が出てどうかと思い「薄いビニール袋はありませんか?」と聞くと、レジのお姉さんが渡してくれたが、言わないとくれないとは、なんか不便だ。

コンビニも薄いビニール袋がないので、アイスでも豆腐でもそのまま急いでマイバッグにじかにぶち込まなくてはならず不便きわまりない。

・・・

それにしても、週末にどこへも行かないとなると、本当に気が楽である。
時間にゆとりがある。家でゴロゴロしているのがいい。

午前中に遡ると、早朝に昨日にまでにやりきれなかった仕事の残りをやって、リモートを立ち上げ、会社に送信した。やれやれ。

それから9時ちょうどにクリニックに電話して予約を取り、それから you tubeなどを見て遊び、昼ご飯は近くのお弁当屋さんで買ってこようと思い立った。

私の会社は、お盆休みはなく、私以外の大部分の社員は皆仕事をしている。
それで、会社の人たちが、リモートの会議の参加ツールに問題が出たとかなんとかやり取りしているようすだった。
だから今日は平日だと思っていたのだ。

確かにカレンダー上は平日で、普通ならお弁当屋さんがやってるのだけど、なんとお店の前に行ってみると閉まっていたのだ。
ついでにそのそばの小さなスーパーもシャッターが閉まっているではないか。
あっ、そういえば世間はお盆だったのだ。うっかりしていた。

これでは、家で冷やし中華でも作ったほうが早かったな、とがっかりし、しかたなく少し歩いてコンビニへ行き、コンビニ弁当を買ってきた。

このコンビニはセルフレジになっていて、最初に支払い方法を選ぶのだが、クレジットカードを選び、商品をスキャンしたら2個の弁当が3個になってしまったので、焦って1つを削除。それからポイントカードを読み込ませ、そして支払いになったところ、またクレジットカードの選択肢が3個も出ている。

何???と思って怪訝な顔で画面をにらんでいると店員さんがやってきた。
「このカードはどれでしょうね」と聞くと「お客様は先にクレジットカードを選びましたよね」という。
そうです、それからさらにクレジットカードの種類を選ぶのですよね、このカードはどれですか?タッチできるのかできないのかを選ぶんですか~~~

本当に面倒くさいったらありゃしない。何度やってもわけわからん。

やっと弁当を買って帰ったのであった。

 

4単位ゲット

放送大学の1学期の試験結果が出ました。
今期は、放送授業1科目と面接授業2科目でした。
放送授業は2単位、面接授業は各1単位なので合計4単位です。
どれもAでした。

放送授業「初歩からの生物学」はあきらめないでよかったです。
でも「自然科学の初めの一歩」は試験を受けないで単位を落としてしまいました。
これは次回受けことができますが・・・
内容がきらいなので受けないかもしれません。

私はナマケモノなので、面接授業が一番性格にあっています。
無理やり缶詰になって授業を受けさせられ、その場で強制的にレポートを書かされるやつです。
レポートはもう開き直りです。とにかく文字を書いて埋めます。

15日から科目登録が始まるようです。

後期も面接授業を2科目取ろうかと思っています。
通学も大変ですが、そのくらいの苦労はしないといけません。

あと自コースの科目を11単位取れば卒業できます。

4単位ずつ3学期で卒業になるなら、あと1年半で卒業できるのだろうか?

たぶんそううまくはいかないでしょうけど、先が見えないものでもなさそうです。

 

一難去ってまた一難

8月10日の伊東の花火大会に行こうと思っていたのを急きょ取りやめた。
それは、1時間に2万発という例年以上の盛大さによる人の過密を恐れたからだ。
場所取りと帰りの電車が大変だというのが主な理由だが、なんとなく最新システムの花火がイヤという感情もあったのだった。
それでも、花火の時間になると東京の自宅に居ても気になってきた。
なんと夫はユーチューブで花火中継を見ているではないか。
私は夕飯の用意をしていたのだった。花火どころではない。全くムカつく。
行かないなら見るな。その場にいない自分が悲しくなるではないか・・・。

ところで、あとになって中継ではない動画を見ていた。かなり遠くからのものだった。
すると、何やら救急車両のサイレンが聴こえるのだ。消防車?救急車?
何かあったのかな。。。

そして、今朝になって検索してみると、花火が風に流されたかなんかで陸のほうに落ちてきて、7歳の子供とその両親がやけどをし、近くにいた2人も服などが焦げるという事故があったそうだ。
幸い重症ではなく、3人家族はその日のうちに宿に帰ったとのことである。
大事にならなくてよかったが、それでも花火大会の最中にそんな事故が起こったのは、安全上の大問題だ。
今年は、昔ながらの花火師ではなく、世界で賞を取っているような現代のプロが手掛けたそうである。
花火の形式も変わったんだな、と思うが、近年あちこちで、花火が横に飛んだなどという事故の話を聞く。それは細かいことまで報道が行きわたるようになったからなのだろうか?昔も起きていたのだろうか?
伊東や熱海で花火の事故って昔から聞いたことがない。
ナイアガラが途中で消えてしまってつながらなかった、なんてことはあったような気がするが・・・。
こうなると、花火に行かなくてよかったのかもしれない。

その翌日の夜、こちらは台風。
そして、今日は久々の仕事、
全然はかどらない。自分の集中力も足りない上に、なんかパソコンが真っ黒になったまま画面が表示されないこと2時間以上?
今日はwindows updateの日だが、自動では行われないはず。手動でやった覚えもなし。
しかし、真っ黒。
しかたなく離席ということで、その分をあとで補充。
実はまだ足りないので、これから明日の朝までにやる。
ああ、もういやだ。仕事は山のようだ。終わらない。

そうして、このあいだ催行中止になったバスツアーだが、あらためて別の旅行をネットで申し込んだ。しかし、その時不具合が生じましたとの表示がでた。
確認メールは届いたものの、マイページで予約確認ができない。
色々調べるとシステム障害が起きていてパソコンでの操作ができないのだそうだ。
なんだかな~ この会社大丈夫? 
電話で問い合わせたら、サイトはいつ直るかわからないとのこと。
お盆で対応不能なのだろうか。
そして、本当に旅行に行けるんだろうか?

それから、本日は私の持病に症状が出た。
こちらの詳細は省略するが、これも今後どうなることやら。
現状維持か動きがあるのか。

今週末に帰省しようと思っていたのだが、もしかしたら中止になるかもしれない。

物事がスムーズに進まないこの夏である。

 

 

 

台風15号がやってきた

夜になって風雨が激しくなり、台風がやってきましたが、昼間はまだ曇りでした。

阿佐ヶ谷で七夕祭りをやっていて今日が最終日ということで、急に思い立って行ってみることにしました。

昼頃ならばまだ空いているとAIが言っていたからです。

AIの言うことは、うそです。結構混んでいました。カオスです。

カオスの中のシュールな「はりぼて」。フェルメール 金賞です。

AIが、JR阿佐ヶ谷駅は混むので、南阿佐ヶ谷のほうから入ったほうが良いというのでそうしたら、確かに最初はアーケードの中が左側通行になっていたのです。
でも、阿佐ヶ谷駅に近づくにつれて、駅側から南へ進む人たちでアーケードの中がいっぱいで、逆行少数派は進めなくなくなりました。
仕方なく横道から外へ脱出。

結局、アーケードの中では、マツキヨで、ペットボトルの麦茶と、夫に頼まれた歯磨きを買って終わり。

その他には、特に買うものものありませんでした。

しかたなく、阿佐ヶ谷駅で高いお惣菜(「ラザニア」と「トマトと茄子のマリネ」)を買って帰りました。
これじゃ足りないので、家で冷凍ピザを焼きました。

阿佐ヶ谷の七夕って何なんですかね。ただ飾りがぶら下がっているだけで、あんまり、ほとんど内容はありません。

ただただ人が多いだけで、歩いているだけです。時々焼きそばや食べ物を買っている人がいます。ビールなども売ってはいますが・・・。
店に入って買い物をするという程のセールもやってません。

以前行ったときも、ただ人ごみの中を必死に通り過ぎただけで終わりましたが、今回もそうでした。

今日は、夫は野球を見ていたので行きませんでした。私が帰宅して「つまらなかった~」と言ったら、夫が「そうだ、阿佐ヶ谷の七夕は全く意味がないんだ」と言ってました。
阿佐ヶ谷はジャズストリートの方がいいですね。
・・・

ということで私の5日間の夏休みは、どこへも行かず、というか阿佐ヶ谷だけで終わりました。
あ、図書館には行ったので別記事で書きます。

それで、夜は台風の到来です。

この台風はいったいどうなってるんだ?普通とは逆向きに進んでいるじゃないですか。

普通は西から東へ進むのに、東から西へ進むというとんでもない動きです。

茨城のほうから埼玉・東京方面に戻ってくるんですね。

上陸したときはすでに通り過ぎてるっていうのがこれまでの印象ですが、この台風は上陸後も結構な雨と風なのですね。

それで、ベランダにも風が吹きつけて、雨が吹き込んでいるのです。
ベランダの片づけをしていなかったので、植物が倒れるかもしれません。
早く通り過ぎてほしいです。

いつになくビュービュー音がしています。

明日は久々に仕事です。
昨日ちょっとリモートで会社パソコンにつないでみたら、驚くほどの仕事の依頼が来ており、気が重いです。

今週は、コープの宅配がお盆休みでありません。冷蔵庫の食材が無くなってきたので、明日は買い出しにも行かないといけません。

色々やらないといけない事が多いです。

しょうがない、さぼりたいけど、やるしかない。

今日は夏休み

夏休みを1日取りました。1日取っただけで先週の金曜日から明日まで5日間休みになります。
今日は、本当は1泊2日で伊東の花火を見に行こうと思っていたのです。伊東の花火なら、その後に東京に戻ってこないで実家に泊まることが可能なのです。

ただ実家の母は、花火なんか嫌いな人なので、泊めてはくれるものの、そんなもん見に行かなくていいんじゃないかと否定的ではありました。

ところで、今年の伊東は按針祭80周年ということで、例年の倍の2万発の花火が1時間のうちに打ち上げられるとのことです。打ち上げ個所も増えるのだとか。
その花火も、今までのような旧式ではなく、すべてが音楽に合わせてコンピューターで打ち上げられるような方式になり、最新式の花火ショーになるそうです。

これは逃すのはもったいないと思ったのでした。

ところが、盛大であるということは、いまだかつてない人ごみも予想されるのだそうです。

私は子供のころから数年前までの間に、伊東の花火に数回行ったことがあるのですが、花火が始まる直前に駅についてそこから歩いて10分くらいの海岸へ行き、適当なところにシートを敷いて座って見るという感じだったのです。

よくテレビでやっているような場所取りなんか不要だったのです。また昔は、花火の途中で場所を変えるなんてことも可能なくらいでした。あちらこちらに隙間があるので、大人数でなければ、適当なところに座って見ることができるというかんじでした。

花火が終わったあとも、ぞろぞろと駅に向かって歩いていけば、人は多くても止まるようなことはなかったのです。

ところが、今年はそうはいかないようなのです。これはAIに聞いたのですが、例年にない人ごみが予想されるため、夕方から場所を取っておいたほうが良いし、帰りも駅で入場制限が行われるので、花火が終わる前に駅に向かうか、あるいは花火が終わったあと少し時間をつぶしてから駅に向かうほうがよいとのこと。

それを読んだら、なんか疲れそう、めんどうくさい、そんな根性ないわ、ということになってしまいました。

それで、急きょ取りやめ。

それに、考えてみたら、昔は「○○旅館提供、~△玉何号何発」ボ~ン ボ~ン ポンポンポン「○○提供水上スターマイン、早打ちなんちゃら」シューシュー ボ~ンバリバリ、ボボボボボン パン パン パン、なんて言う感じで、提供した旅館名と花火の種類が紹介されて花火が上がるって感じでした。

そして最後はハトヤ提供ナイアガラだったかな?違ったかな?
なんかあんな感じのほうがよかったのでは?

今は音楽に合わせてかっこよく花火があがるみたいだけど、どの花火をどこが提供したとかわかるんだろうか?

今年はそういう旅館などの寄付ではなく、別の予算で行われるとかどこかに書いてあったような?

しかも1時間に2万発は密度が高すぎるのでは?
少し間があって、次はどんなのが上がるかな~くらいが良い気がする。

つまり、盛大なのよりもちょっと田舎臭くて、人もあまりいないほうが良いという結論に至ったのである。

もうご老体なので、日が暮れる前に場所取りをしたり、入場制限の駅の行列に並んだりする根性も気力も体力もないのだ。

おまけに夫は地震と津波が怖い人なので、海辺には行きたくないのだそうだ。

・・・

ということで、伊東の花火は見送りになり、東京の家でゴロゴロしているのである。

実家はお盆に帰ることにした。

 

R8.8.8の日記

今日は、令和8年8月8日だとのことで、それにまつわることでも書こうか?と思い、8と言えば、タコでも食べようか?などと思っていたのだけど、タコも食べず、何も書かないまま、既に9日になってしまったのだった。
せっかくの888を逃してしまったが、そういえば、昨年は777だったのかと思い、それなら来年は999があって、それは令和12年12月12日までは続くのだと思うと、そんなにめずらしいものではないのだということがわかった。

・・・

それでは、普通の日記を書こう。
今日は相変わらず暑かった。

夫は、いつもリコピンの多いデルモンテのトマトジュースを飲んでいる。このジュースを数本ずつまとめ買いしているが、在庫が尽きてしまった。

このジュースは、イオンにしか売っていないので、東久留米のイオンモールまで車で買いに行くのである。
午前中に行きたいが、夫は野球を見るので、昼過ぎになるとのこと。そうすると暑いし、駐車場も満杯になってしまうので、それならば日が暮れてから行くことにした。

6時過ぎに家を出ると、イオンについた7時ころには、買い物客も少なくなっていたのだった。

まずは、フードコートに行って牛角でカルビ焼肉丼を食べた。

お肉はおいしいが肉しか入っていないので、栄養バランスが悪いのがちょっと残念だ。

それから、スーパーのイオンでトマトジュースを買い、その他にも色々食品を買ったら6000円を超えてしまった。

・・・

車の総走行距離はまだ3万km台で4万kmにも達していない。
もう買ってから17年なので、先が見えてきた。私も高齢化し、年金生活になったら車は処分することになるだろう。

それまでに、できれば5万kmまでは走りたいと思う。

先日、故郷の友人の車に乗せてもらったら、友人は車を買い替えていて最新式の車になっていた。以前は数年前はトヨタのビッツだったが今度はアクアだ。

表示はみんなデジタルになっている。とても乗り心地がよかった。
それに比べると私の車は旧式の軽自動車ダイハツムーヴで、本当に時代遅れである。
速度も針の目盛りなのだが、友人の車は数字が表示されるのだ。何もかもがコンピューターになっている。

もう私の車は骨とう品みたいである。
自分の車しか知らないので気づかなかったのだけど、本当に世間の車は変わったんだな。

友人のはハイブリッドらしく、電気で走るときは、音も違うのだった。
通勤で毎日使っているので、数年おきに新車に乗り換えるようだ。

私は最近、月に2~3回しか乗らないので全然走行距離が伸びない。
エンジンの調子は良い。
この頃はもっぱら外食と買い物にしか使っていない。

昨日は三鷹の甲羅というカニ料理のお店に初めて行ってきた。

これはAIに教えてもらった店である。
このお店は、普段車で走ることがない道路なのでお店の存在を知らなかった。

そうしたら、その隣に洋菓子屋さんがあったので入ってみたら、ステキなデザインのケーキがたくさん売っていたので、買って帰ることにした。

そうなると、まっすぐ帰らなければ、暑さでケーキがiいたむ。
それで、帰りにイオンによるのをやめてまっすぐ帰ってきたのだ。

そのため、今日改めてイオンにトマトジュースを買いに行ったのだった。

今週の走行距離は、両方合わせて50kmくらいなんじゃないかと思う。
とりあえず今週のノルマは達成した。

新しい行き先の開拓は久しぶりのことだ。
カニ料理の店の向かいにピザの店があるのも発見したので、今度行ってみたい。

 

 

 

これは何に見えますか?

これは、私が気に入っていて毎年買っている米津祐介氏の絵のカレンダーなのですが、8月のこの絵はなんだろうか?と思ってたんです。

それで、私はこれが「ゆで卵」だとばかり思っていて、ゆで卵を縦半分に切ったのを鍋かフライパンに並べ、その上にパセリがかかってるのかなと思いこんでいました。

ゆで卵だったら自分にも作れそうですが、きっと外国の料理だから独特の味付けなんかがあるのかも?と思い、それにしても8月とこの料理はどういうつながりがあるのだろうか?と思いました。

それで、AIに聞いてみたのです。
最初はよくわからず、言葉で聞いていたら「おでん」なんて言うので、そうじゃないだろ!って感じ。

埒が明かないで、画像を貼りつけたら、これは「ゆで卵」ではなく、「ムール貝」だとのこと。

えっ、そうだったのか!!! とびっくり。
そう言われてみれば、卵だったらもっとつるっと丸くなっていて、このように歪んではないのでしょうね。

ムール貝のワイン蒸しは、フランスやベルギーなどのヨーロッパの料理で、フランスでは「ムール・マリニエール」というようです。

まさしく、夏の風物詩となる料理なんだそうです。

それならば、私も作ってみようかとは思ったのですが、日本ではムール貝は一般的ではありません。
これまで冷凍の輸入ムール貝を買って食べたことがありますが、一度もおいしかったことはありませんでした。一度はドブみたいな臭いで捨ててしまいました。

だから、やっぱり日本ではアサリのワイン蒸しか酒蒸しがよいですね。

あとはハマグリくらいですかね。
日本にも青森のほうに養殖のムール貝があるにはあるらしいですが、一般には出回っていませんね。

それにしても、この絵ですが、ムール貝って貝殻がもっと黒くないですかね。
白いのもあるのかな。だからゆで卵にみえちゃうんですよね。

米津さんって絵が下手なのでは?なんて言っちゃダメですけどね。

米津さんの絵は以前もわからないのがあってAIに聞いたことがあるんですよね~

ask0065.hatenablog.com

 

コメダに行った

先週、故郷の友人とコメダに入ったのだけど、このソフトクリームが載ったアイスコーヒーがすごいボリュームで、ストローをさしてもあふれるし、スプーンで食べようとしてもあふれるし、大変だったのだ。

お店は広く、席がボックスになっていて個室風のスペースになってるのが良い。それに明るい木目調でなかなか気に入った。

コメダは、自宅の生活圏内にもあり、その他の店にも数回行ったことはあるが、習慣化して利用することはない。それは盛りが多く、その分値段も高くなるからである。
でも久々に友人と入ったらなかなか良いな~と思い、また利用してみたくなった。

ということで、本日は会社に出勤し、昼休みにコメダに入ってみた。
ちょうど銀行に記帳に行こうと思っていたので、そちらの方向にある店に入ってみた。

これはランチセットなのだけど、以前、食べるのに苦労したのと同様、今回もかなりのボリュームだ。たまとまレタスサンドというものだ。

カフェオレとセットで1300円超えであった。
本当はスパゲッティのほうが好きなのだけど、そうするとセット料金で2000円を超えてしまうのである。それにスパゲッティにも野菜とパンみたいなのが付くので、これも盛りが多すぎるのだ。

なんとか頑張って食べていると、既に昼休みはあと10分しかない。

やばい、銀行に行く時間がなくなってしまった。
しょうがない夕方仕事が終わってから行こう、と思ってそのまま職場に戻ってきた。

午後は案の定、お腹がいっぱいで血糖値が上がり、眠くなってしまった。
そうして、案の定、夕方銀行に行くのも忘れて帰ってきてしまった。

何やってんだか・・・

コメダでメニューを見ていたら、ハンバーガーやホットドックやポテトのバスケットなんかもあり、もう少し軽く安く済ませそうだったので、今度はそういうのを選ぼうかなと思う。

普段は星乃珈琲に入ることが多い。星乃のほうがパスタやオムライスなど食べ物のメニューが多いのだ。でも、椅子はソファーのようなのが多く、ゆったりと沈む感じ。店内は暗い感じである。

ランチを食べるにはコメダの雰囲気のほうが好きなんだけど、お料理自体は星乃の方が好きである。

今度コメダに入ったら、もう少し軽いお料理を注文しようと思う。

 

 

最強の蚊よけ

この頃、朝夕に草取りをすることが多いのだが、何もしないとすぐに蚊がよってくるのである。
以前、朝の庭見回り中に、紫陽花の前でちょっと立ち止まっただけで、そこから10mくらい歩いてふと自分の足を見ると、蚊が10匹くらい両足にたかっていたのであった。それを両手でバンバンバンとたたくと6匹くらいは一斉につぶれて死んだが、あとは逃げられ、足は10か所以上刺されており、さらに手などもあちこち刺されていた。

また、別の日も、最初は蚊がいないと思っていても草を取っているうちに近づいてきて顔のほうに寄ってくるのである。人間の息の二酸化炭素に反応して近づくのだとか?
とにかく、外に出て何かをするたびに、何か所も蚊にさされては痒い思いをするのであった。

そこで、長袖長ズボンになり、虫よけスプレーを買ってきて肌の出ているところに噴霧したが、もともとムラがあってついていないところがあったり、汗で流れ落ちたりしてしまう。あまり効果があるとは思えなかった。

ところが、最近、ものすごいものを発見。それは昔からあったものである。

それは「蚊取り線香」である。

これは携帯用で、円盤状の容器を腰にぶら下げて作業をするのである。

中に渦巻きの蚊取り線香を入れ、網で固定するようになっている。その外側の蓋の部分には丸い穴がいくつも空いていて、そこから煙が出てくるのだ。

そうすると作業をしていて、あまり煙の存在は意識しないのだが、とにかく蚊は近づいてこない。
そして、1時間以上の作業を終えたあとでも、どこも虫にさされてはおらず、全く痒くもないのである。

これはたまたまではなく、最近3回くらい草取りをしたが、1度も蚊に刺されたことがないのだった。

また、以前は足首をかなり刺されており、これは蚊ではなく地面に近いところにいる何か変な虫だろうと思っていたのだが、蚊取り線香をぶら下げてしゃがんで作業をするようになってからというもの、足首を刺されることもなくなったのである。

半袖で作業をしても、手を刺されることがなくなったのは驚きだ。

虫よけスプレーなんていう現代になってから発明されたものよりも、古来からある蚊取り線香が完璧な効果を発揮するとは、びっくり仰天であった。

肌につける必要もなく、また虫を毒ガスで殺すでもないが、効果抜群の蚊取り線香。値段も安い。本当になんと優秀なしろものであろうか。

蚊取り線香の歴史は、明治時代からであり、現在の渦巻き式のものも日本で発明されたものだそうだ。

それ以前の平安や江戸時代にはヨモギや松の葉を燃して蚊を追い払う「蚊遣火」というのがあったそうだが、明治時代になってアメリカから除虫菊が渡来し、それを線香に練りこむ方法が発明されたようである。

本当にすばらしいものですね~

私は、一昨日からちょっと涼しくなったのもあり、蚊取り線香のおかげで蚊に刺されることもなく、草取りが快適にはかどるので、幸福を味わっているのである。