あたりまえ?の毎日(by山本飛鳥)

旧「山本飛鳥の“頑張れコリドラス”」を持って引っ越してきました。

これは何に見えますか?

これは、私が気に入っていて毎年買っている米津祐介氏の絵のカレンダーなのですが、8月のこの絵はなんだろうか?と思ってたんです。

それで、私はこれが「ゆで卵」だとばかり思っていて、ゆで卵を縦半分に切ったのを鍋かフライパンに並べ、その上にパセリがかかってるのかなと思いこんでいました。

ゆで卵だったら自分にも作れそうですが、きっと外国の料理だから独特の味付けなんかがあるのかも?と思い、それにしても8月とこの料理はどういうつながりがあるのだろうか?と思いました。

それで、AIに聞いてみたのです。
最初はよくわからず、言葉で聞いていたら「おでん」なんて言うので、そうじゃないだろ!って感じ。

埒が明かないで、画像を貼りつけたら、これは「ゆで卵」ではなく、「ムール貝」だとのこと。

えっ、そうだったのか!!! とびっくり。
そう言われてみれば、卵だったらもっとつるっと丸くなっていて、このように歪んではないのでしょうね。

ムール貝のワイン蒸しは、フランスやベルギーなどのヨーロッパの料理で、フランスでは「ムール・マリニエール」というようです。

まさしく、夏の風物詩となる料理なんだそうです。

それならば、私も作ってみようかとは思ったのですが、日本ではムール貝は一般的ではありません。
これまで冷凍の輸入ムール貝を買って食べたことがありますが、一度もおいしかったことはありませんでした。一度はドブみたいな臭いで捨ててしまいました。

だから、やっぱり日本ではアサリのワイン蒸しか酒蒸しがよいですね。

あとはハマグリくらいですかね。
日本にも青森のほうに養殖のムール貝があるにはあるらしいですが、一般には出回っていませんね。

それにしても、この絵ですが、ムール貝って貝殻がもっと黒くないですかね。
白いのもあるのかな。だからゆで卵にみえちゃうんですよね。

米津さんって絵が下手なのでは?なんて言っちゃダメですけどね。

米津さんの絵は以前もわからないのがあってAIに聞いたことがあるんですよね~

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