あたりまえ?の毎日(by山本飛鳥)

旧「山本飛鳥の“頑張れコリドラス”」を持って引っ越してきました。

病院通い三昧

体調は全然悪くないのだけど、3か月前からの尿成分の異常で毎週のように病院に通っています。
そもそもの発端は、長年にわたって血清クレアチニンの数値が高めであるという異常で、これによって腎臓機能を計算すると、48%くらいになってしまいます。

それで「あなたは慢性腎臓病の疑いがあります」という警告が以前から送られてきていたのでした。しかし治療の対象というわけではないので何もしませんでした。
クレアチニン以外には何の異常もなかったので、個人的にシスタチンCというもので腎臓機能を調べることにしました。

ところが、この方法ではなかなか検査機関が引き受けてくれません。最初の検査ではシスタチンCの検査を申し込んだのに、シスタチンCは保険がきかないということで、勝手にはじかれてクレアチニンの結果が届いてしまいました。
それで、またあらためてシスタチンCの検査を自費で申し込みました。自費と言っても安いものです。

それによって出た結果は69%だったのでクレアチニンから出した腎臓機能よりは良かったのですが、それでもあまり良い数値でもありません。腎臓機能低下気味とのことです。

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また、12月最初の尿検査のときから、尿潜血が出ており、これが3月になっても全然治りません。最初は軽い膀胱炎ということだったのですが、ついには白血球や細菌までもが増えてしまい、抗生物質が処方されました。
これも経過を追って書くとかなり長くなってしまうので、省きますが、現時点での結論は、腎臓結石によるものです。

内科・泌尿器科・腎臓内科などにかかって調べまくった結果、膀胱がんなどの悪性のものではないことがわかりました。腎臓結石がこれ以上できないようにシュウ酸のある食べ物や飲み物を控え、シュウ酸を摂るときには乳製品などのカルシウムを一緒に摂るように心掛けるようになりました。

とにかく、尿検査・血液検査・超音波検査・細胞診などをあっちこっちのクリニックに行って調べまくっているので忙しいったらないのです。

先週の金曜日には泌尿器科と皮膚科(別件)と内科に受診。
今週の金曜日は歯医者(定期点検)と腎臓内科に受診。

病院のはしご。来週は皮膚科、再来週は腎臓内科。

仕事は年度末で忙しく残業したりしています。

また、孫の吹奏楽の卒業公演や、その妹の留守番のつきあいやらで土曜日に出かけることも多いです。

彼岸には帰省し、墓参りとお寺への護持会費や供養料の支払いに行きます。
その次の週は、孫の小学校の卒業式で、親しか入場できないので、下の子の留守番に付き合います。

もうとにかく日程を間違えずに消化することに神経を集中。

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ところで、腎臓結石があると石が組織を傷つけて出血するし、どうしても炎症が起きやすく、石が下りてくると膀胱炎などにもなりやすいそうです。

腎臓結石があると腎臓機能も低下してくるのだそうで、今後はやはり石を作らないことと、水分を多くとって尿と一緒に排出させるようにしなければなりません。

年老いてから人工透析なんかになっては大変なので、今から気を付けて生活しようと思います。